読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ナナムラナナコの談話室 β版

恋愛や婚活の相談から愚痴、質問、アホな話題なんでもあり!おたよりください。

「私にはどういう婚活が向いているの?」とお悩みの方へ〜ナナムラのオススメ本〜

おすすめ本

マーケット感覚を身につけよう---「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法

以前こちらの記事↓で触れたちきりんさんの本についてご紹介。


「私、婚活を始めたいor彼氏を見つけたいんだけど、どこで探せば良いかなー?」

という相談をよくされる。

万年婚活が成功していない私に相談してどうするんだと思わないでもないが、

みんな合コンに行ったり、街コンに行ったり、婚活パーティーに行ってみたり、婚活サイトに登録してみたり、手当たり次第いろんなやり方で出会いを探しているようだ。

あまりにやり過ぎて、疲弊しているという方もチラホラ…。

 

そんな人にはぜひ一度この本を読んでみてほしい。

 

この「マーケット感覚を身につけよう」はビジネス書のジャンルで非常に人気の本だ。

読んだことのある人は多いかもしれない。

本書では非常にわかりやすく「マーケット感覚」について説明してくれている。(婚活指南書ではないYO!)

 

マーケット感覚、なんて言われると難しく考えてしまうかもしれないが

「売れるものに気がつく能力」

「価値を認識する能力」

というちきりんさんの言い換えを聞けば、なんとなく意味がわかる気がするだろう。

 

自分の強みって何だろう?

これからの世の中、自分は何をしていけば一番お金が稼げたり、会社・社会から必要とされたりするだろう? という

簡単なようで難しいテーマに対してたくさんのヒントをくれる本である。

人生設計のお供に、婚活女子でなくてもぜひご一読をオススメする。

 

本書ではマーケットを「婚活」や「結婚」に例えて説明している例が多く出て来る。

自分の価値は何だろう?

自分の価値が最も生かされる市場は、どこだろう? 

そういうことを考えながら、どんな婚活が自分に合っているかを見極めることでパートナー探しもうまくいきやすいというのだ。

20代で、見かけも性格もよく、学歴と年収が低い男性は、どこで結婚相手を探すべきでしょうか?この判断において、彼にとって最も不適切な市場が(彼が選んだ)結婚情報サービス会社です。

ー3マーケット感覚で変わる世の中の見え方「成功の鍵は市場の選択」より

結婚情報サービスは年収で足切りされてしまうケースが多い、と聞けばこの後の彼の悲しい状況は想像できると思う。

見かけと性格が良くても、その前に女性に会ってもらえないのではもったいない。

このように、自分の価値が最も最大化できるところで戦うというのが頭の良い戦い方なのだ。

 

先ほど挙げた、婚活女子から多く寄せられる

「私にはどういう婚活が向いているの?」

というご相談にはまずはこの本を差し出したい。

読んでいるうちに自分に向いているやり方が見えてくるのではないかと思う。

 

誰にでもマッチする方法なんてない。

でもその代わりに

「私いつも全然モテないんだよね〜」

と言っている人でも激モテする市場があるかもしれない。 

 

ちなみに私は20代のころ自分のことがよくわからなくて手当たり次第出会いを求めに行ったタイプです・・

もっと早く本書に出会っていれば・・ 

アフィリエイトリンクを貼り付けてみましたが、ここから買わなくてもいいですよ〜